21世紀の手習い師匠
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……我が子の高校合格によせて……………………………………
到底無理と思われる高校に挑戦 成瀬校 匿名希望

 「俺の好きな言葉は適当」と友だちに話していた息子は、志望校の決定も適当でした。行きたい高校を次々と変え、親も先生も振り回されていましたが、秋に行われた「私学フェア」をきっかけに法政二高に行きたいと言い出しました。しかし書類選考で合格するには内申点が足りず、公立高校の前期試験にも内申点が低く、落ちてしまいました。
 でもこのことが息子にとって幸運だったのかもしれません。それから真剣に勉強に取り組み出し、オープン入試で受けた法政二高に合格。その勢いから、塾の先生の勧めもあり、それまでの息子の成績からは到底無理と思われる厚木高校に挑戦しました。親からみると無謀な挑戦で、まさか合格するとは思っていませんでしたが、息子と先生は最後まで諦めることなく、合格できたのです。
 親には反抗するばかりの息子でしたが、塾の先生のことは信頼していたので頑張れたのだと思います。最後まで合格を信じて指導してくださった、塾の先生には感謝しています。本当にありがとうございました。


いただいたお守りを肌身離さず 大磯校 西田さん

 息子は中一の頃から第一志望校を決めていました。しかし当初の成績や模試の結果は合格には程遠いものでした。中三後半になり、模試の結果は着実にあがってきてはいるものの、なかなか目標点を越えることができず、悔し涙を流したこともありました。
 先生は、「まだ三十日ある、一日一点のばせば三十点アップになる」「ブレないで最後まで第一志望をあきらめるな」などの励ましの言葉をかけてくださり、子どもも親も「まだ何とかなる!」と前向きな気持ちになれました。
 いつも反抗的な息子でしたが、先生にいただいたお守りはいただいた日から肌身離さず首からさげていました。また時間外特訓のおかげで、受験直前には苦手な英語で高得点をとれるようになり、次第に自信もつけてきました。
 そして、前期選抜での合格。第一志望校に強い思いがあったので、大変な喜びようでした。勉強はもちろん、思春期のむずかしい精神状態を学心塾の先生方に支えていただいたおかげだと感謝しています。合格後も「後期でも合格できる力をつける」と、塾通いを続けていた息子。人間的な成長もあったのかな、と感じます。
 小六の時のキャンプをはじめ、中三夏休みの勉強合宿、お泊まり勉強会等も、今はすべてが良い思い出です。本当にありがとうございました。


毎日の努力で苦しさを越えた笑顔 大野校 清水さん
 入学試験の朝「いってきます!頑張るね。」と明るく家を出た娘が、夕方には泣いていました。どうやら思うように出来なかった…とのこと。その夜、塾で採点してもらい、さらに娘は落ち込んだ様子でした。
 学心塾では、中学の三年間お世話になりました。最初の二年間は厳しさよりも楽しさを感じていたようですが、三年生になり先生方も一変したせいか、成績も上がり、本人もやる気を出し、狙っていた高校を一段上げました。
 それからは毎日のように塾に通い、努力をしていたと思います。私たちも「必ず結果はついてくる」と信じて応援していました。
 その娘が泣いて落ち込んでいるのです。「私立は受かっているのだから心配しないで…」と言っても、志望校に憧れを抱いている娘には何の慰めにもならないのです。この時は親の無力さを痛感しました。娘にとっては辛い一週間だったようです。
 合格発表当日、全速力で私めがけて走ってくる娘を見て、「合格した!」と確信し、笑顔で報告する娘と思わず抱き合いました。私はこの娘の笑顔を生涯忘れることはないでしょう。
 いま娘は新たな夢に向かって、大学進学という目標を抱いているようです。このような希望を持たせてくれた学心塾の先生方には、とても感謝しています。努力する喜びを教えてくださり、ありがとうございました。


支えられた「初志貫徹」    成瀬校 匿名希望

 学習の進め方がわからない息子が自ら塾に行く事を決めたのは、中学一年の冬でした。厳しい部活動と塾通いの両立は心身共にたいへんなものです。精神的に弱い上、天下一品の反抗児であった息子は、塾での態度もあまり良いものではなく、先生方の熱心な御指導にも素直に耳を傾けない事もしばしばでした。
 部活引退後の息子の生活態度はみるみるうちに乱れていきました。学校での授業態度は極めて不真面目、課される提出物は一斉未提出と最悪な状態。定期テストの成績も伸びるどころか落ちていく状況では、入試に大切な内申点は絶望的なものでした。塾では定期面談はもちろん、息子と何度も話をして下さり、少しでも不安な事があれば時間を割いて私共親の相談にも親身に乗って下さいました。
 そんな中、息子の志望校は入塾時から常に同じ高校でした。くり返される様々な模試の結果はいつも再検討のFランク。それでも志望校以外は何としても受けたくないと言い張ります。先生とも真剣に話し合いをくり返した結果、本人の希望通り受験させようと結論を出したのは後期入試の二週間前でした。家では一斉勉強をしない息子の勉強部屋は塾の自習室のみ。極々わずかな時間でしたが、集中して学習できる環境だったのです。
 合格発表当日、息子に奇跡が起こりました。初志貫徹!本当に大逆転合格を果たしたのです。この合格は学心塾との出会い、諸先生方の温かく厳しい御指導がなければ叶わぬ夢でした。なかなか素直な気持ちを語らない息子も、先生方にはとても感謝していると言葉にしております。あらためまして、心より感謝御礼申し上げます。

私学フェアがきっかけで
    田原校 大川さん

 小学六年生で入塾して、今までの四年間に渡り、学心塾の先生方には大変お世話になりました。中学に入学してからは、部活動と学業との両立の中、学校や部活動の悩みなど親には相談しにくい事も、塾の先生方が親身になって相談にのってくださり、感謝しています。
 三年生の夏頃までは、家族での話の中では「公立校一本」の考えでした。親の古い考えもあり、「自分の能力にあった学校を」と考えていました。そんな中、秋に平塚で行われた学心塾主催の「私学フェア」に参加して、各私立校のお話を聞いてみると、公立校にはない魅力的な内容があり、段々と公立校から私立校へと気持ちが揺れ動き始めました。塾でも各先生方のお話を聞いたり、親子で各私立校を見学に行ったりしました。
 将来の大学進学の事も踏まえて、希望が公立校から私立校へと変わりました。本人の努力は勿論の事、学心塾のバックアップがあり見事に第一志望校に合格する事ができました。これも学心塾の先生方の熱意があったからこそと思っています。改めて心より感謝いたします。本当にありがとうございました。


自習室で苦手を克服   大井松田校 匿名希望

 学心塾に通って、やり遂げる事、苦手も繰り返し勉強する事で克服出来る事を学びました。子どもは塾の雰囲気がとても好きだと言っています。自分から進んで塾で勉強しようという気持ちも興りました。特に自習室では苦手な教科をいつでも見て頂けることで、少しずつ克服出来た様です。
 私がよく子どもに言い続けた言葉があります。それは『想像する事』。「希望校に合格している自分」「高校生活を楽しんでいる自分」イメージが強ければ強い程、今自分は何をしなければいけないのかが判るはず。これがどれだけやる気に変わったか定かでありませんが、合格後、今まで我慢した時間を取り戻すかの様に、忙しい毎日を送っています。ある制服注文会で真新しい制服を試着した時「これでやっと、希望校に入れたんだ」と実感しました。この様な『春』を迎えられたのも、先生方の叱咤激励の末、「合格」の二文字を頂けたお陰と感謝しております。

目を赤くして帰る事も     田村校 柴田さん

 「合格したよ。」の娘の声に胸が熱くなり、「良かったね。」の声が震えました。あっという間の中学校生活でした。学校や塾での勉強、部活、生徒会、そして友達の事、何事にも全力投球の娘にとって、いくつもの事をこなし壁を乗り越えるのは、大変な事だったと思います。
 そんな娘を学習面だけでなく、精神面においても強く支えて下さった先生方に大変感謝しています。バスの送迎順番が一番最後だった娘は、一人になってから先生と話が出来たのがとてもうれしかったそうです。たまにはきつく注意されるのか目を赤くして帰って来る事も度々ありましたが、そんな事があって変わっていく娘を見ていると、これなら大丈夫、頑張れると安心して見ていられる様になりました。
 高校生活の話をする娘の目は、とてもキラキラしています。やってみたい事がたくさんあるのでしょう。声もはずみ、まわりも自然とウキウキする気持ちになれます。でもまた一つ別の世界に出て行くという事は今までよりも迷い悩む事があるかもしれません。そんな時は、先生方や仲間の顔を思い出して、自分らしく前に進んで欲しいと思います。


時とともに    大磯校 匿名希望(父親)

 子供の成長を見守ることは難しいことです。口や手を出すのは簡単です。でもいつまでも、大人になってまでも口や手を出すことはできません。ならば今のうちに、一人で考えさせるようにしてやることも必要でしょう。そう考えて、勉学のこと、受験のことにも、ときたま口を添える程度にして、ほとんど言いませんでした。
 案の定、机に向かうことなど無に等しいような状態であり、一日一日が無駄に過ぎていく、自覚すら持てない毎日でした。
 しかし、貴塾で何を触発されたかわかりませんが、何とかきっかけがつかめたようで、集中できるようになった様子。遅かりしの感はありましたが、それでも何とか。しかしまだまだ箝がゆるみやすく、気が付くと漫然とした生活に逆戻りの毎日。
 今後も機会があれば、引き続きご相談にのっていただき、ご指導をと念じております。ありがとうございました。

塾のあたたかさと熱意    渋沢校 匿名希望

 おかげ様で希望校に合格することができ、今は親子共々大変喜んでおります。これも学心塾の諸先生方のおかげと心から感謝いたしております。この十二月からの三ヶ月間が思い出されますが、二月に入ってからのひと月は、連日十一時すぎまでの勉強で、親の方が体のことが心配になり「こんなに遅くまで、塾でやらされてるの?」と思わず聞いたことがありました。
 子供からは「やらされているのではなく、このくらいやらないと受験まで間に合わない。自分自身が自主的にやっていて、それに先生が応えてくださっている」との返事でした。先生方も一緒に日々頑張ってくださっているんだと、改めて思いました。
 そして試験前々日には、塾手作りの冊子をかかえて「今日は感動だったよ」と言って帰ってきました。受験を目前にひかえ、先生方と前期合格者からの応援メッセージがあったとのことでした。冊子も家族で読ませていただきましたが、生徒一人一人を大切に思ってくださることが伝わり、本当に塾のあたたかさを感じました。入試当日も発表の日も心配して学校まで出向いてくださったと聞きました。仕事とはいえ、先生方の熱意には本当に頭の下がる思いがしました。
 幸いにして合格とはなりましたが、本人の努力はもちろんですが、何より塾の先生方の大きな支えがあったからこそと思っております。この三ヶ月の努力は本人にとっても喜びと自信と心の財産につながっていくものと思います。本当に長い間お世話になり、ありがとうございました。


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