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| ……代表メッセージ……………………………………………………… |
みなさんへ 
学心塾は昭和42年(1967)年に、平塚市において産声をあげました。その頃の学習環境は今と大分違っていて、今より高度な学習を生徒たちは楽しく学んでいました。しかし年々学習内容は簡単になってゆき、「ゆとりの教育」は様々な弊害を子供たちに与えてゆきました。結果として日本の学生の学力はどんどん低下を続け、世界に誇っていた理数系ですら上位の座を譲ってしまいました。韓国、中国、インドなどアジアの中でも、日本は学習の一部において一歩譲っているのが現状です。また教育システムの改変により、良く理解できない受験構造や学区のあり方が生徒や父母の判断を難しくしています。
この過ぎ去った40年に日本の教育は、はっきりとした指針のないままに生徒を置き去りにしてきました。学心塾はこの経緯をしっかりと見つめ、生徒の将来を考えながら、指導にあたってきました。今年度から県内では従来の学区制が変わり、受験競争も厳しくなる一方、推薦入学も増え、学力の低下に拍車がかかります。今の学校教育では能力の高い者は低きに平準化され、その能力を十分に発揮、開発することが出来ません。
このようなことが続けば日本全体の学力低下に繋がることは明白です。当塾はこれらのことを十分に考慮し、時代にあった、また将来日本のしっかりとした基礎を作り上げる子供を育てるべく、下記の大きな指針を掲げ日々の指導に全力を傾注してまいります。
(1)個人の能力を十分に引き出す
(2)挨拶を始めとする社会規律の指導、自分と他者との理解と協調、誠意ある対応
(3)一人ひとりの、のびやかで粘り強い精神の育成
「塾」の原点「学」と「心」を肝に銘じ、本来の教育とは何かを考え続けてまいります。
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